10月 18, 2017 20:09 Asia/Tokyo
  • マレクザーデ博士
    マレクザーデ博士

イラン人研究者が、IARC・国際がん研究機関から名誉賞を授与されました。

イルナー通信によりますと、テヘラン医科大学で教育活動を行い、イラン保健医療教育省の次官を務めるマレクザーデ博士が、特に消化器官へのガンの転移とその要因の解明、そしてイランにおけるガン研究の可能性を高めた功績により、国際ガン研究機関から名誉賞を授与されています。

マレクザーデ博士は、熱い紅茶を飲むことが食道がんの発生に影響すること、そしてアヘンに発がん性物質が含まれていることを証明しており、これらの研究はいずれも国際的に承認されています。

IARC

IARCの事務局長は、マレクザーデ博士に書簡を送付し、国際機関の本部フランス・リヨンでの表彰式に招待しています。

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