2017年12月04日19時08分
  • ガーセミー報道官
    ガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、ミサイルなど防衛計画の追求はイランの権利であり、それに関する協議は不可能であるとしました。

フランスのマクロン大統領は最近、イランと6ヶ国による核合意は、イランのミサイル計画を審理することで完成されるべきだと提案しました。

ガーセミー報道官は、3日日曜、ファールス通信のインタビューで、「フランスの政府高官は、表明を行う際、より緻密かつ注意深く問題を分析すべきだ。それは、イランが自国のミサイルなど防衛問題について協議を行うことは決してないからだ」と述べました。

マクロン大統領

イランの政府関係者は、これまでに何度も、ミサイルを含む防衛計画はイランの越えることのできないレッドラインであると強調し、「イランのミサイルや武器に関する政策は、国家を防衛し、地域の平和、安全保障を促すためのものだ」としています。

アメリカは、イランのミサイルの発射実験は、国連安保理決議2231に違反すると主張しています。

 

 

 

 

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