2018年02月15日19時05分
  • フランスのマクロン大統領
    フランスのマクロン大統領

フランスのマクロン大統領が、イランの防衛政策に干渉する中、イランのミサイル計画に対する国際的な監視を求めました。

ロイター通信によりますと、マクロン大統領は、この問題に関して、イランと6ヶ国による核合意を巡る協議に類似した、地域の関係国や国連安保理常任理事国による新たな協議の開催を求めています。

マクロン大統領はまた、「この措置は、地域の安全保障のために必須であり、その実現のために、制裁のメカニズムや適切な管理・コントロールが必要だ」としています。

さらに、「フランスは、核合意を結んだ6ヶ国の一員として、この合意の維持を求めている。なぜなら、これ以上に良い合意は提示されていないからだ」と述べました。

フランスを含む、核合意を締結した6ヶ国側のヨーロッパ諸国はこれまでに、この合意に反対するアメリカのトランプ大統領の立場を変更させることに成功していません。

 

 

 

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