7月 22, 2018 19:44 Asia/Tokyo
  • イランのラーリージャーニー国会議長
    イランのラーリージャーニー国会議長

イランのラーリージャーニー国会議長が、シオニスト政権イスラエルの議会で、人種差別的なユダヤ人国家に関する法案が可決されたことに触れ、「この措置は、アメリカとシオニスト政権が地域の安全保障が無秩序に陥る手段を利用しているということを示している」と語りました。

シオニスト政権の議会は、今月19日、大規模な抗議の中、ユダヤ人国家に関する人種差別的な法案を可決しました。

この法案は、パレスチナをシオニストの土地であるとしており、またパレスチナ人は市民としての権利や人権を奪われることになります。

ラーリージャーニー国会議長は22日日曜に行われた国会で、「アメリカとシオニスト政権はあらゆる国際法規に違反して、議会で完全に人種差別的な法案を可決したが、これは先祖からの土地に住むパレスチナ人のあらゆる権利を否定している」と強調しました。

また、地域問題に関して、イランは近年、シリアやイラクでISISなどのテロ組織が地域の安全を乱すことができないよう、テロ思想を撲滅する上で全力を注いでおり、地域の一連のテロの裏には、大国や、一部の地域の無知な国が存在していることはみな知っているが、国民の抵抗により、テロは大きな敗北を喫したとしました。

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