9月 06, 2018 19:00 Asia/Tokyo
  • アメリカのケリー元国務長官
    アメリカのケリー元国務長官

アメリカのケリー元国務長官が、イランと締結された核合意は、核に関する最強の合意だとしました。

イルナー通信によりますと、ケリー氏は、再度、アメリカの核合意からの離脱を批判し、「核合意は有効なものだった。このため、中国、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、そしてイランはこの合意に残留している」と語りました。

また、「トランプ大統領の核合意離脱により、今後、いかなる国もイランの核計画に対するアメリカの決定に従うことはないだろう」としました。

核合意は、2016年1月から実施されましたが、トランプ大統領は今年5月8日、この合意から離脱し、8月6日、解除されていた対イラン制裁を再発動しました。

こうした中、IAEA・国際原子力機関は、これまで何度もイランの核活動の平和性や核合意の取り決めの遵守を確認しています。

 

 

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