10月 25, 2018 20:05 Asia/Tokyo
  • イラン中部イスファハーン
    イラン中部イスファハーン

在日イラン大使館で、イランと日本の観光業の拡大を目的に、観光セミナーが開催されました。

IRIB通信が、東京から伝えたところによりますと、このセミナーには日本の首相官邸の観光分野の関係者や外務大臣補佐官、日本政府観光局の副局長、一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)の関係者、並びに日本の観光業界で活動する民間部門の幹部関係者が出席したということです。

また、このセミナーではイラン観光を支持する、日本駐在のトルコの航空会社・ターキッシュエアラインの営業主任も、「当社は、日本からイランおよびトルコ、そしてその逆の合同観光ツアーに対し、航空サービスを提供する用意がある」と語りました。

さらに、OTOAの関係者も、「現在、当法人に加盟する18の企業が、日本人ツアー観光客をイランにご案内する責務を担っている。イランは、中東諸国の中では最多の世界遺産を有している」と述べています。

ほかにも、ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、2019年が日・イ国交樹立90周年の節目に当たる事に触れ、「観光分野での協力拡大は、この両国の間のもっとも重要な協力課題の1つだ」と語りました。

さらに、「地域における安全や発展、安定の強化に、イランが価値ある措置を講じていることから、2017年には観光業が7.2%の伸びを見せた」と述べました。

また、日本人にはパスポートにイラン出入国の記録が残らない電子ビザが発行されることに触れ、「このことにより、さらに多くの日本人がイラン旅行への意欲を持つようになる可能性がある」としました。

 

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