11月 02, 2018 20:09 Asia/Tokyo
  • ジャラーリー司令官
    ジャラーリー司令官

イラン消極的防衛機構の長官をつとめるジャラーリー司令官が、アメリカは世界でテロリストを生み出しているとして、アメリカ、サウジアラビア、シオニスト政権イスラエルは、世界におけるテロのトライアングルだとしました。

IRIB通信によりますと、ジャラーリー司令官は、2日に行われたテヘラン金曜礼拝の前に、このテロのトライアングルにおいて、アメリカが政策を決定し、シオニスト政権がそれを実行、サウジアラビアが資金や武器を提供しているとしました。

また、世界の覇権主義者と戦う国民デーとされる11月4日に触れ、この日、テロの創出に関与しているアメリカの政策を白日の下にさらすべきだとしました。

39年前のこの日、イランの学生がアメリカの反イスラム革命的な多くの陰謀に抗議する中で、スパイの巣窟となっていたテヘランのアメリカ大使館を占拠しました。

ジャラーリー司令官は、アメリカはイランに対する違法な制裁により、イランの人々に心理戦を仕掛けようとしているとして、「イランはアメリカの抑圧的な制裁を成功裏に克服する」と強調しました。

 

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