2018年11月07日15時51分
  • イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官
    イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官

イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、同防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官に対するアメリカのポンペオ国務長官の発言に反応し、「ソレイマーニー司令官の類まれな措置がイスラムの領土から、アメリカの手先であるテロリストを駆逐したことは、誰もが知っている」と語りました。

ポンペオ国務長官は5日月曜、同国のムニューシン財務長官と共同記者会見を行った際、イラン国民に対する圧政的な制裁行使を正当化する中、ソレイマーニー司令官を非難しました。

イルナー通信によりますと、ジャアファリー総司令官はポンペオ国務長官に対し、「自分の面目を考えていないのなら、少なくともアメリカの名誉を考慮すべきだ。なぜこのような愚かで無能な発言を、どのような目的で発するのか」と語りかけました。

また、テロ組織ISISなど、テロリストの騒乱や犯罪からイラクとシリアの国民を救済するうえで、ソレイマーニー司令官が大きな役割を果たしたことに触れ、「ソレイマーニー司令官の類まれな措置により、あらゆるテロリストは地獄に落ち、あなた方の傭兵や犯罪者の穢れた血が地上に流れた。その結果、地域のイスラム諸国の領土からはテロリストが掃討された。誰でもこのことを知っている」としました。

 

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