2018年11月22日19時35分
  • イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、「過去40年間におけるイラン国民の抵抗がもたらした成果は、地域でのアメリカの相次ぐ敗北である」と語りました。

IRIB通信によりますと、ジャアファリー総司令官はイラン中部・イスファハーン州において、「敵は今や、イラン国民の抵抗や不屈の精神を認めており、アメリカのトランプ大統領の中東戦略がすでに失敗していると公言している」と述べています。

また、「アメリカは、イランの現体制に対するあらゆる作戦に失敗している」とし、「イランは、アメリカの圧制や粗暴な行動に対し、抵抗しており、アメリカはイランに対する経済面での圧力行使に失望している」としました。

さらに、「世界におけるアメリカの威信や栄光は失墜、凋落の一途をたどっている」とし、「イラン国民の抵抗は今日、イラクやイエメン、シリアの人々にとっての模範となっている」と語っています。

 

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