3月 11, 2021 19:07 Asia/Tokyo

ナスィーロルモルク・モスクは、イラン南部・シーラーズ市内にある古いモスクの1つでガージャール朝時代のものとされ、イランで最も壮麗なモスクと言われています。このモスクは、設計や色彩、デザインや図柄においてほかに類を見ないものとされています。

このモスクは、大衆文化においてはばら色のモスク・ピンクモスクとして知られていますが、その理由は大きな色ガラスや化粧タイルがばら色であることによります。

シーラーズ市内にあるナスィーロルモルク・モスク
 このモスクは、かつては完全に個人用とされ、一般人には使用されず
このモスクにピンク色が使用されていることは、人々に忍耐や我慢強さというインスピレーションを与えている
150年以上が経過しても、今なお一般人の礼拝用に使用されている
 らせん状の柱は、シーラーズ市内にある歴史的建造物の中でも特に美しい部類とされる
モスク内には、シーア派の12人のイマームにちなんで、12本の石柱が6本ずつ2列に分かれて設けられている
モスク内の壁に見られる美しい碑文
このモスクの北側には、大型の境内がある
アーチのある入り口の上部には、色鮮やかな化粧タイルによる装飾が施されている
装飾に使用されている化粧タイルは、ほかには見られない珍しいもの
このモスクにし王されている化粧タイルの特徴の1つは、ピンク色を基調としていることにある
ドームが存在しないことも、このモスクの特徴の1つ
その脅威的な美しさにより、ここには数多くの外国人観光客や写真家が訪れる
毎年、このモスクには多数の外国人観光客が訪れる
イラン式建築の指標の1つは、回廊や廊下の存在
モスク全体に七色の化粧タイルが施され、壮麗な景観を生み出している

 

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