2018年12月17日20時46分
  • イラン外務省のデフガーニー国際法担当次官
    イラン外務省のデフガーニー国際法担当次官

イラン外務省のデフガーニー国際法担当次官が、「イランに対するアメリカの疑惑は、国際感覚、常識が欠如している」と語りました。

イルナー通信によりますと、デフガーニー次官は17日月曜、テヘランで開催された「西アジアの平和と安定:1つの地域、1つの運命」をテーマとする会合において、「アメリカは、特にこの10年間において、国際的な取り決めや法規を遵守していないことを示した」とし、「アメリカの現政権は、全ての国際的な法規や原則を踏みにじり、イランに対する疑惑を強めている」と非難しました。

また、「アメリカは、イランに打撃を与えるためにあらゆる手段に訴えているが、これまでそれが成功したことはない」と強調しました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

タグ

コメント