2019年02月17日14時07分
  • インドのスワラージ外相とイランのアラーグチー外務次官
    インドのスワラージ外相とイランのアラーグチー外務次官

インドのスワラージ外相が、「我が国は、イランに対するアメリカの一方的な制裁を支持しない」と語りました。

イルナー通信によりますと、スワラージ外相は16日土曜、ヨーロッパに向かう前にイランに立ち寄った際、同国のアラーグチー外務次官と会談し、地域・二国間の関心事について意見交換を行いました。

両者はまた、この会談で最近イラン南東部および、インド・カシミール地方のスリナガルで発生した自爆テロを非難するとともに、相互に同情を表明し、対話による地域での平和と安定の確立の必要性を強調しています。

今月13日、イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で、同国の国境警備隊の隊員を乗せたバスが自爆テロ攻撃を受け、これにより隊員27名が殉教、13名が負傷しました。

また、今月14日木曜には、インド・スリナガルで、同国の治安部隊を乗せたバスに車が突っ込む自爆テロが発生し、同国の治安部隊の隊員34名が死亡しています。

 

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