2月 28, 2019 21:15 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「覇権主義や武力行使に基づく考え方は、対話や共感という考え方に転換されるべきだ」と語りました。

ザリーフ外相は28日木曜、テヘラン市内で開催された国際ノウルーズ・デーの式典において、「全世界に向かって、イラン、そして春の祝祭ノウルーズ、ノウルーズ文化の地から、覇権主義では平和は実現しないと訴えようではないか。我々は、ノウルーズの思想やそれにまつわる習慣の実施により、世界に向かってヘゲモニーや覇権主義の時代が終わっていることを示すつもりだ」と述べました。

また、「7兆ドルも出費しておきながら、当初よりも状況が悪化した人々は、70兆ドル、あるいは700兆ドルの大金を費やしても、状況は変わらないということを知るべきだ。彼らは、人類が1つの将来を共有し、また共通の問題に対し共通の解決策を有する、という現実を受けいれない限り、平和を目の当たりにすることはできないだろう」としました。

 

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