2019年02月28日21時58分
  • イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官
    イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が、「シリアのアサド大統領とイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師の最近の会談は、祝勝会談だった」と語りました。

アサド大統領は、長年にわたるシリアでの内戦とテロとの戦いを経て今月25日、実に8年ぶりにテヘランを訪問し、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師、および同国のローハーニー大統領と会談しました。

ソレイマーニー司令官は27日水曜夜、テヘラン南方の聖地ゴムでの会合において、「1979年のイランイスラム革命の勝利後、シオニストがあらゆる種類の兵器を使用したにもかかわらず、世界にイスラムの覚醒の動きが発生し、パレスチナでは抵抗の勝利がみられるようになった」と述べました。

また、イラクでのアメリカの敗北にも言及し、「アメリカは地域で7兆ドルを出費したにもかかわらず、同国の大統領は秘密裏での夜間のイラク訪問を余儀なくされた。また、イラクに入国したアメリカ軍は、イスラム的な動きがなかったら、イラクから撤退していなかっただろう」としました。

さらに、「イスラム共和制は、わが国に力と栄誉を与えた」とし、「サウジアラビアは、高額な外貨準備高があるが、力はない。すべての権力が本当の意味での力になるのではなく、イランが持つ力は、自己献身的な人々の意志や存在によるものだ」と語りました。

 

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