7月 30, 2021 21:37 Asia/Tokyo
  • ゴレスターン宮殿
    ゴレスターン宮殿

テヘラン市内にあるゴレスターン宮殿は440年の歴史を持ち、イランの歴史的建造物の中で最も特徴的な史跡の1つです。

この宮殿は、サファヴィー朝のアッバース大王時代に着工し、ガージャール朝時代の為政者で、自身の欧州歴訪によりその影響を受けたナーセロッディーン・シャーの時代まで、数多くの変更が加えられ、同時代に完成しました。この宮殿内には、イランの傑出した画家キャマーロルモルクの作品のほかにも、外国の芸術家の作品も数多く展示されており、シャムソスマアーレの館や鏡の間、サラーム(平安)の間、写真館などがあります。

 

ゴレスターン宮殿
ユネスコ世界遺産にも登録されているゴレスターン宮殿
テヘラン旧市街に位置するゴレスターン宮殿
この宮殿にはいたる所に独自の美しさが垣間見られる
シャムソルマアーレの館は高さ35メートルの5階建ての建物で、当時のテヘランで最も地上からの高さのある建物とされていた
1867年当時のゴレスターン宮殿
大理石のテラスを撮影した古い写真
このテラスの前で公式行事が実施
宮殿の美しい外観
ナーセロッディーンシャーの墓石がある場所
1806年に造られた大理石のテラス
きらびやかな鏡の間
この宮殿には、他には類を見ない化粧タイルが使用されている
器の間にはガージャール朝時代にヨーロッパ諸国の国王から贈呈された器の数々が展示されている
ゴレスターン宮殿の最大の見所の1つ;鏡の間
サラームの間は、そのきらびやかさや豪華さなどの点で、世界最高の広間の1つとされている
写真館(肖像の館)・アッカースハーネ
ゴレスターン宮殿

 

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