May 15, 2019 13:58 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相のツイッター
    ザリーフ外相のツイッター

イランのザリーフ外相がツイッターで、「アメリカのボルトン大統領補佐官が率いる、いわゆるBチームのメンバーの半数はイラクでの残忍な戦闘行為という犯罪への加担者だ」と語りました。

ザリーフ外相は、アメリカの核合意離脱に関するボルトン補佐官の論証記事や、2002年の米議会でシオニスト政権ネタニヤフ氏が行ったイラクの大量破壊兵器に関する証言をツイッターに掲載しました。

また、「私は、現在の出来事を先月の時点ですでに予測していた。それは何も私が天才だからではない。Bチームがこのように抜け抜けとボルトン補佐官の論証に従っていたからだ」と述べました。

ザリーフ外相はこれに先立ち、「ボルトン補佐官、ネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド皇太子、そしてアラブ首長国連邦のビン・ザイド皇太子が結成するBチームは、アメリカを地域での軍事衝突や緊張に仕向けようとしている」と指摘、非難していました。

 

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