12月 11, 2019 16:00 Asia/Tokyo
  • イラン初の魚雷
    イラン初の魚雷

世界各国の海軍は、潜水艦の破壊に海面下を進むミサイルを使用しており、これは魚雷と総称されています。

普通、魚雷は水の抵抗を受けるため、世界の魚雷の平均速度は秒速25mから30mとされ、また魚雷の製造能力を持つ国は世界でもごくわずかです。

魚雷を製造できる国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、インド、韓国、ドイツ、日本、イタリア、スウェーデンの11カ国のみでした。しかし、2006年、これに12番目の国が加わりました。

イランは2006年、重量級の対潜水艦魚雷・フートの製造に成功しました。イラン人技術者らは、水中での走行に当たって周囲に空泡を生み出し、あたかも空中を飛行するように海中を走行できるよう、フートを設計したのです。

このことから、魚雷・フートは他国の魚雷の4倍のスピードを持つ、世界最速の魚雷とされています。

 

 

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