2019年07月08日19時14分
  • キーミヤー・アリーザーデ選手
    キーミヤー・アリーザーデ選手

イラン女子選手が、初めてオリンピックに出場したのは1964年のことです。

4人のイラン人女子選手が走り高跳び、円盤投げ、100m走、体操競技に出場しましたが、メダル獲得にいたりませんでした。

その後、イランが参加したオリンピックでは毎回、こうした状況が続き、イラン人女子選手はメダルを獲得することに成功しませんでした。

しかし、イラン史上初となるオリンピックでの女子選手のメダル獲得がついに2016年のリオデジャネイロ五輪で実現します。テコンドーの57kg級に出場したキーミヤー・アリーザーデ選手が銅メダルを獲得、国内外で大きな反響を呼びました。

当時18歳のアリーザーデ選手はこうして、イランのオリンピック史上最年少のメダリストとして、歴史に名を刻むことになったのです。

 

 

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