7月 08, 2019 20:31 Asia/Tokyo
  • イラン原子力庁のキャマールヴァンディ報道官
    イラン原子力庁のキャマールヴァンディ報道官

イラン原子力庁のキャマールヴァンディ報道官が、「核合意の我が国の責務縮小の第3弾として考えられる選択肢の1つは、20%のウラン濃縮だ」と語りました。

キャマールヴァンディ報道官はIRIB通信のインタビューで、「3段階目の措置としてイランが視野に入れているのは20%濃度でのウラン濃縮、並びに遠心分離機の数を増やすことだ。これらは必要な時期に実施されるだろう」と述べました。

また、「ヨーロッパ側が責務を履行しない場合、我が国は自らの責務のさらに多くを履行停止とする」としました。

イランは7日日曜、ヨーロッパ側に責務履行の猶予期間として与えていた60日間が期限を迎えたことから、ウラン濃縮の濃度を3.67%以上に引き上げる措置を開始しました。

 

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