2019年07月14日20時21分
  • ムーサヴィー総司令官
    ムーサヴィー総司令官

イラン軍のムーサヴィー総司令官が、侵略者の攻撃を受けた後のイランの反撃力は、相手を後悔の念に追いやる破壊的なものとなるだろうと語りました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー総司令官は14日日曜、イラン北西部タブリーズで、「イランは戦争を始める者ではない」とし、「地域や世界の現状に鑑み、これまで以上に応戦態勢を整える必要性が出現している」と語りました。

また、「イスラム革命の敵たちが悪魔のような計画を立てようとも、国家レベルの軍事分野で準備態勢を取り、この敵の陰謀を退けることが可能となる」と述べました。

さらに、「イランは80年代のイラクとの戦争において、世界に対し、自らの理想をしっかりと守っていることを示した。だが今日では当時以上に力強く、国民や理想を防衛するに当たって、わずかたりとも妥協することなない」と強調しました。

 

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