2019年08月01日19時59分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「悪意を抱く者たちは、今日イラン国民の抵抗に対し動揺している」と語りました。

ローハーニー大統領は1日木曜、イラン北西部・東アーザルバーイジャーン州において、「対イラン制裁は、国際機関や国連、そして偉大なるイラン国民に対するアメリカの敗北を意味する」と述べました。

また、「アメリカは、対イラン制裁により敗北を喫するだけだ」とし、「イラン国民の敵はこれ以上ないほどの無能になっている。そのため、遂にはわが国のザリーフ外相にまで制裁を科し、ザリーフ外相のような勇気ある力強い外交官のインタビューや発言に恐れおののく始末である」としました。

さらに、「イラン国民に対する制裁の結果、イランの産業や政策が独立し抵抗が強化されることになる」とし、「イランは、進歩発展の道を歩み続け、敵はいつの日か制裁行使という自らの行動を後悔することになるだろう」と語りました。

そして、「今後数ヶ月以内に、イランの対空防衛を初め航空産業において、大規模なプロジェクトが開始される」と述べました。

 

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