2019年08月03日04時22分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が改めて、「イラン国民はアメリカの圧力に屈しない」と述べました。

ローハーニー大統領は1日木曜、イラン北西部タブリーズにおいて、アメリカの違法な核合意離脱と制裁の強化に触れ、「核合意が来年まで存続すれば、わが国に対する国連の武器関連制裁のすべては完全に撤廃されるだろう」としました。

また、「核合意はイランにとって政治・法律の点で極めて重要である。それは、国連がこの国際合意を論拠としてイランのウラン濃縮を正式に承認したからだ」としました。

さらに、「特にシオニストやサウジアラビア、アメリカの強硬派といった政権や勢力は、核合意を容認できずこの合意に公然と異を唱えた」と語りました。

そして、「イランが核合意による利益を得られず、合意の残留国が責務を履行しなければ、段階的に自らの責務を縮小していく」と述べました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283 

タグ

コメント