2019年08月11日17時10分
  • エネルギー開発の発展
    エネルギー開発の発展

各国におけるエネルギー開発の発展指標は、以下の3つの要素によります。

 

第1の指標は、その国でのエネルギー平均消費量がどのくらいあるかということです。

第2の指標は、その国での新エネルギーの消費量です。

そして、第3の指標は、電力を使用する人口の割合です。

これらの指標は、IEA国際エネルギー機関により算出されます。現在、IEAには30カ国が加盟しており、本部はフランス・パリに置かれています。なお、イランは現時点ではこの組織にはまだ加盟していません。

IEAの算出によれば、イランは2011年に初めて、エネルギー普及指数の点で世界第2位という地位を獲得しました。

この統計において、電力網の普及という要素も極めて重要とされています。1979年のイランイスラム革命前の時点では、イラン全国で電力を使用する村の数は4350でした。しかし、革命後はイラン史で初めて、郡部の総人口の99%に当たる、5万2520の村に電力網が敷かれました。また、都市部における電力の普及率も初めて100%に達しました。

 

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