2019年09月18日17時59分
  • サーレヒー長官とフランソワ・ジャック委員長の会談
    サーレヒー長官とフランソワ・ジャック委員長の会談

イラン原子力庁のサーレヒー長官が17日火曜、オーストリア・ウィーンにて、フランス原子力委員会のフランソワ・ジャック委員長と会談しました。

ファールス通信によりますと、サーレヒー長官とフランソワ・ジャック委員長はこの会談で、原子力分野における二国間協力と関係の拡大について協議しました。

サーレヒー長官は17日火曜夜、ジャック委員長との会談の後、「イランとフランスは“核融合”や原子力安全システムにおける他の科学的問題を含め様々な分野で科学協力の発展を目指している」と語りました。

さらに米国による違法な核合意離脱、ヨーロッパ諸国の責務不履行を受けたイラン側の今年5月以降の措置を指摘し、イランが核合意の責務を軽減させているのは核合意存続に向けた歩みだと説明しました。

サーレヒー長官は15日、第63回IAEA国際原子力機関年次総会に出席するため、ウィーン入りしました。

 

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