2019年09月21日14時41分
  • ファラーマルズィアン副局長
    ファラーマルズィアン副局長

イランの青少年・スポーツ省と国連児童基金(ユニセフ)による共同プログラムへの追加議定書が、テヘランで署名されました。

青少年・スポーツ省管理・資源開発局のファラーマルズィアン副局長は、駐イラン・ユニセフ代表のマンディップ・オブライアン氏との会談で、児童青少年の支援に向けた同省の方針について触れ、「ユニセフが、この協定をもって人道的アプローチでの児童の状況改善に向けて、イランを他の国々同様に支援対象とすることに期待している」と述べました。

一方のオブライアン氏は、イランを歴史、文明そして豊かな文化の象徴と評し、イランの成功経験の活用と他国への経験移転のための準備がすべて整っていると表明しました。

イランの青少年・スポーツ省とユニセフとの共同プログラムは、2017年~2021年の計画です。

 

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