2019年09月22日16時02分
  • イランでの「聖なる防衛」週間の初日に軍事パレード
    イランでの「聖なる防衛」週間の初日に軍事パレード

イラン全国各地で21日土曜午前、「聖なる防衛」週間の初日に当たり、武装軍による軍事パレードが実施されました。

これらの軍事パレードでは、政府軍をはじめイランイスラム革命防衛隊、バスィージと呼ばれる民兵組織、警察隊、並びに国防軍需省が参加しています。

テヘランでの観兵式は、イランのローハーニー大統領の基調演説により、テヘラン市南方にあるイランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の霊廟近辺で実施されます。

イランでの「聖なる防衛」週間の初日に軍事パレード

イラン暦シャフリーヴァル月31日(西暦9月22日)は、「聖なる防衛」週間に制定されており、このシーズンにはイラン全国でさまざまなイベントや式典が実施されます。

今から39年前のこの日、故サッダーム・フセインが独裁支配するイラクの旧バース党政権の侵略軍が、イランを1週間で降参に追い込むとの目算により、サウジアラビアとクウェートの資金援助をより所とし、アメリカのゴーサインを得て、各種の戦闘用兵器を使用し、イランに対し開戦しました。

この戦争は最終的に8年間続いた後、敵の連合軍の不名誉な敗北および、イラン国民にとっての威風堂々の名誉となりました。

 

 
 

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