2019年09月22日17時23分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、ペルシャ湾におけるアメリカの軍事・政治面での動きに触れ、「アメリカは、地域で戦争を開始する国はそれを終結させないことを認識すべきだ」と語りました。

国連総会への出席のため米・ニューヨークを訪問中のザリーフ外相は21日土曜、CBSニュースのインタビューに応じ、「アメリカは、軍事活動の増強や不当な政治的立場の表明により、西アジアの安定と治安を危険に直面させており、地域を戦争に向かわせている」と述べました。

また、西アジアでの平和追求というアメリカの主張を否定し、「アメリカによるサウジアラビアへの軍隊の増派決定は、アメリカ政府関係者の言動の矛盾を示すものだ」と語りました。

ザリーフ外相はさらに、西アジアでの平和強化の方法は、アメリカとサウジアラビアがイエメン戦争を終結させることだとし、「アメリカとその地域の同盟国は、脅迫や圧力行使では自らの拡張主義的な目的を達成できないだろう」と述べました。

 

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