2019年09月22日18時13分
  • ジャハーンギーリー副大統領
    ジャハーンギーリー副大統領

イランのジャハーンギーリー第1副大統領が、「サウジアラビアは、あらゆる軍備面での可能性を駆使したものの、イエメン国民から手痛い敗北を喫したため、今度は事実をはぐらかそうとしている」と語りました。

ジャハーンギーリー副大統領は21日土曜、イエメン問題に関してサウジアラビアがイランに疑惑をけかることに触れ、「サウジアラビアは、自らの軍事力からすれば数日でイエメン国民を降参に追い込めるはずだったが、実際には開戦から4年以上が経過しても目的を達成できていない」と述べています。

また、「イエメン国民は日々協力になり、力をつけている」とし、「イエメン国民は、最低限の可能性で、サウジアラビア侵略軍に報復している」としました。

最近、イエメン軍は、同国に対するサウジアラビア主導アラブ連合軍の犯罪への報復として、10機の無人機によりサウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコ社所属の2つの製油所を攻撃しました。

イエメンによるこの異例の作戦後、サウジアラビアとアメリカはイランに対する事実無根の主張を繰り返し、イエメンの無人機作戦の背後にイランが存在する、としています。

イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官は声明を発表し、今回の作戦がイエメンの合法的かつ当然の権利であり、侵略軍の犯罪および、5年間のイエメン封鎖への報復として行われたとしています。

 

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