2019年09月23日03時03分
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イランに対するアメリカの新たな制裁行使を批判しました。

国連総会出席のため、米ニューヨークを訪問中のザリーフ外相は、中国のCGTNテレビのインタビューで、「米国はイランへの制裁行使により、イランとの協議を不可能にしている」と語りました。

また、「イランは、米国による過去の制裁の後、自国経済の安定化に成功している」と述べました。

今月14日にイエメン軍がサウジアラビアの石油施設を攻撃したことを受け、米国は20日、イランの中央銀行と国立開発基金を制裁の対象としました。

イエメンの政府軍と義勇軍は14日、サウジアラビア主導アラブ連合軍の犯罪行為への報復として、10機の無人機でサウジ国営石油会社・サウジアラムコ所有の製油所を攻撃しました。

イエメンによるこの単独作戦を受けて、サウジと米国はイランへの事実無根の主張を繰り返し、「今回の攻撃の背後にはイランが存在している」と主張しています。

 

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