2019年10月02日03時02分
  • イランのバーゲリー統合参謀本部議長
    イランのバーゲリー統合参謀本部議長

イランのバーゲリー統合参謀本部議長が、「我が国は、世界のどの国よりペルシャ湾とホルモズ海峡の安全保障を願っている」と語りました。

イルナー通信が1日火曜、報じたところによりますと、バーゲリー議長は香港に拠点を置く中国語圏向けの綜合番組チャンネル・フェニックステレビとのインタビューで、「イランは、地域や世界のいずれの地点における、またいずれの国との軍事衝突をも望んでいないが、地域の安全を危険に陥れるようなすべての動きに対処し、自国及び地域全体を防衛するだろう」と述べています。

また、中東やペルシャ湾の情勢に触れ、「イランは、この地域での戦争勃発を決して望まない」としました。

さらに、「イランは常に平和を求めており、過去300年間において近隣諸国に欲望を抱いたことはない」と語っています。

バーゲリー議長はまた、イラクとシリアに関しても言及し、「シリアとイラクの政府は、正式にイランに対し支援要請を申し入れてきており、イランもこれらの国に顧問という形での支援を行ってきた」と述べました。

 

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