10月 08, 2019 17:32 Asia/Tokyo
  • テヘランでの第5回石油・電力戦略会合
    テヘランでの第5回石油・電力戦略会合

イランのザンゲネ石油大臣が、「イラン南部にある南パールスガス田の27のフェーズの海にある部分のすべてが、来年3月21日までに完成する」と語りました。

ザンゲネ大臣は8日火曜、テヘランで開催された第5回石油・電力戦略会合において、「これらのフェーズの全てが完成することで、このガス田の第11フェーズの開発計画が開始されるだろう」と述べています。

また、「制裁の影響により、フランスのトタル社、中国のCNPC社が第11フェーズ開発プロジェクトから撤退した」とし、「このフェーズの開発計画は、100%イラン系企業による国内の可能性に依拠して、近いうちに開始されるだろう」としました。

さらに、今後数ヶ月以内にサウジアラビアとの共同ガス田協定が調印される見込みだ、としています。

ザンゲネ大臣はまた、イランの石油産業の最新の成果に関しても、「イラン石油省は、近年における厳しい状況の中で、石油化学、石油、天然ガスの各部門において偉業を成し遂げており、今年は史上初めて国産ガソリンを輸出した」と語りました。

 

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