2019年10月09日21時23分
  • イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師
    イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、核爆弾の使用を禁じたイランの断固たる立場に触れ、「イランは核爆弾の製造、保有のために費用を投じることはない」と強調しました。

ハーメネイー師は9日水曜、イラン学術会の優れた才能を持つ若者やエリートら2000人を前に演説し、「我々は核爆弾製造の道を歩むことも可能だった。だが、イスラムの戒律に従い核兵器使用は絶対禁止であると宣言した。それゆえ、我々は使用が絶対的に禁じられた兵器の製造や保有に費用を投じる理由などどこにも存在しない」と述べました。

また、国家の学術分野での栄誉を示す数々の事例を挙げ、「国家の様々な部門における学術面での可能性の活用は、防衛力の向上、先端医療や病気の抑制、エンジニアリング部門の発展、生物工学や、ナノ技術による耐久消費財の生産などにつながる」としました。

そして、「世界が急速に発展する中で、イランの学術分野での発展継続は絶対に必要不可欠なものだ」と語りました。

 

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