2019年10月12日18時17分
  • ハサニーネジャード代表
    ハサニーネジャード代表

社会開発や人権問題について取り扱う国連総会第3委員会のハサニーネジャード・イラン代表が、イランを標的にしたアメリカの一方的な行動に言及し、「この種の違法な行動の第一の犠牲者は子どもたちだ」と訴えました。

IRIB通信によりますと、ハサニーネジャード代表は11日金曜、米ニューヨークで開かれた国連第3委員会の、“子どもの権利擁護”をテーマとする会合において、「イラン人の子供たちは、米国が人道、倫理的な規則や国際法の原則に反する形で科した一方的な制裁の第一の犠牲者だ」と述べました。

また、政治的な目標達成のために子どもたちの命を脅かすことは、経済テロ以外の何ものでもないとし、「国連はこの行動による影響を検討する必要性がある」と強く訴えました。

さらに、イランはこの40年間不公正な状況に置かれてきたにも拘わらず、子どもたちの生活状況の改善において著しい発展を遂げたとし、子どもの権利擁護・向上に関するイランの取り組みの一端を説明しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283 

タグ

コメント