10月 15, 2019 21:18 Asia/Tokyo
  • ナマキー大臣
    ナマキー大臣

イランのナマキー保健医療教育大臣が、「アメリカの圧政的な制裁や、イラン国民に対する医薬品や医療機器、食品の使用妨害は、イラン国民の健康を脅かすとともに、人類に対する犯罪とされる」と語りました。

イランプレス通信によりますと、ナマキー大臣は15日火曜、テヘランで開催されている、第66回WHO世界保健機関・東地中海地域保健相会合において、「イランは、全国民に対し保健医療サービスを提供する義務があり、WHOは戦争や分裂をあおる勢力による人々の保健衛生への脅威、弊害を阻止するべきだ」と述べています。

また、東地中海地域の現在の諸問題に触れ、「WHOは、2025年までのタバコの消費量の30%削減、タバコの違法取引の取り締まりに向けて協力する必要がある」としました、

第66回WHO東地中海地域保健相会合は15日、イランのローハーニー大統領の出席によりテヘランで開始されました。

この会合では、地域の保健相22人の出席により、各国における生活様式やそれが市民の健康に及ぼす影響、児童青少年、新生児や乳幼児の健康、医薬品やその調達費用、慢性病、伝染病などに関する最も重要な問題に関して意見交換がなされる予定です。

 

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