2019年11月11日21時48分
  • イランと日本の学生が、文化、自然、環境について討論

日本とイランの学生が、スカイプを通じて両国の文化、自然、環境について話し合いました。

このプログラムで、イラン教育省のキャリミー国際問題および在外学校センター所長は、日本人学生に対しイランに関する情報を増やすよう呼びかけました。 キャリミー氏は日本人学生に対し、彼らが将来イランに旅行することを希望すると語りました。

この討論では、日本人学生によるイランの民族衣装についての質問に対し、イスラム文化における服装とヘジャーブ(イスラム教徒女性の被り物)について説明がなされました。

キャリミー所長は、「イランの人々は日本人に多くの敬意を持っている。それは、日本人がイラン人同様、その文化と伝統を守り、それを尊重し、他の文化に急速に吸収されることもなく、その伝統を尊重しようとしているからだ。 したがって、イランと日本の間には文化的な類似点が存在する」と語りました。

 

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