2019年11月12日18時19分
  • ガリーブアーバーディー代表
    ガリーブアーバーディー代表

在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン政府代表が、イランの核合意の実施方法に関するIAEA国際原子力機関の新たな報告における、性急で稚拙な評価に反論し、「規約内容が政治的な私欲により誇大化されてはならない」と語りました。

コルネル・フェルータ国際原子力機関(IAEA)事務局長代行は11日月曜、「イランはある場所に関するIAEAの質疑に回答すべきだ」としています。

ガリーブアーバーディー代表は同日、記者団に対し「IAEAの報告は、IAEA自身がこれまでどおりイランを完全な監視下に置いており、関係国の権利と義務のバランスの維持を目的とした核合意の元での、イランの責務縮小にもかかわらず、これまでどおり検証が可能であることを示している」と述べています。

また、イランにおけるある場所に関するIAEA事務局長代行の最近の発言に触れ、「IAEAが、ある特定の箇所に関して一部の質疑があることをイランに通告して以来、イランは完全な透明性と協力をもって、IAEAによる完全なイランへの査察・状況把握に向けた下地を整えた」としました。

 

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