2019年11月13日15時09分
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、米国によるボリビアへの内政干渉とモラレス大統領を辞任に追い込んだクーデター行為を非難しました。

ムーサヴィー報道官は、「特に外国の干渉によって、一国の国内法の外で強制的な政権交代が行われることは何としても容認できず、非難されるべきものだ」と強調しました。

また、「イランは、すべての変化が合法的かつ投票を通じた国民の要求を反映したものでなければならないと考える」と述べました。

さらに、「ボリビアの各政治団体や国民が自国の法的・政治的な可能性を活用し、暴動や衝突という手段ではなく、現状への平和的な解決策を見出すよう希望する」としました。

今月10日、米国とボリビア軍の干渉により、ボリビアのモラレス大統領が遂に辞任に追い込まれました。

 

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