2019年11月13日21時53分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「イラン国民の抵抗は、我々に打撃を与えようという米国の陰謀を失敗に追い込んだ」と語りました。

ローハーニー大統領は13日水曜、閣僚会議において、「イラン国民は抵抗をもって対峙し、敵に決して屈しない」と述べました。

また、全てのイスラム教徒に対しイスラムの預言者ムハンマドの生誕日に際して祝賀の意を表明するとともに、「団結週間においては、イスラムの預言者が全てのイスラム教徒が団結する模範とされるべきだ」としました。

15日金曜は、イスラム暦1441年ラビーオルアッワル月17日に当たり、シーア派教徒の間では預言者ムハンマドおよび6代目イマームサーデグという2人のイスラムの偉人の生誕日とみなされています。

なお、スンニー派はこの日より5日早いラビーオルアッワル月12日を預言者ムハンマドの生誕日とみなしています。

世界におけるイスラムの団結を奨励していたイランイスラム革命の創始者ホメイニー師は、この相違をイスラム教徒全体の接近や団結に活用し、2つの日付をまたぐ1週間を団結週間に制定しました。

 

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