2019年11月14日02時45分
  • イラン外務省のムーサヴィー報道官
    イラン外務省のムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、香港での情勢不安に触れ、「香港への外国の干渉は容認できないものであり、西側諸国は香港問題に干渉すべきではない」と語りました。

ムーサヴィー報道官は13日水曜、イランの国際通信・イランプレスとのインタビューで、「香港での暴動の高まりはこの地区の人々の利益にならない」と強調し、「香港市民は完全な平穏の中で、しかも平和的な方法により自らの抗議行動を追求すべきだ」と述べています。

また、「イランは、“1つの中国”政策を支持する」と強調しました。

香港ではおよそ5ヶ月以上前に、中国本土への容疑者の引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案が議会に提出された時から、これに反対する抗議運動が始まりました。

この法案が撤回されたにもかかわらず、香港では今なお抗議デモが続いています。

アメリカやイギリスなどの国は、この問題を手段として利用し、香港での抗議行動に追い討ちをかけています。

 

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