2019年11月14日20時28分
  • サラーミー司令官
    サラーミー司令官

イラン革命防衛隊のサラーミー司令官が、イランは防衛能力の増強に関して、決して停止・後退したりすることはないと述べています。

IRIB通信によりますと、サラーミー司令官は14日木曜、防衛能力はレッドラインの一つであるとし、防衛能力とは、交渉、調整、停止、および抑制が可能であることではない、と強調しました。

また、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ抵抗軍司令官の殉教に言及し、「イスラエルの犯罪に対する、抑圧されたパレスチナ国民ための正当な防衛の権利は常にあり、今後もあり続ける」としました。

そして、シオニスト政権はこれらの残忍な行為により、一歩一歩確実な滅亡に近づいてきていているとし、「シオニスト政権が悪行を継続すれば、自らの手で墓穴を掘ることになるだろう」と語りました。

シオニスト政権は、12日火曜未明からガザ地区への新たな攻撃を開始しました。

これまでのところ、パレスチナイスラム聖戦運動の司令官を含む少なくとも32人のパレスチナ人が死亡し、100人が負傷しています。

 

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