2019年11月21日21時54分
  • イランでの暴徒らの様子
    イランでの暴徒らの様子

イランで、今月15日未明からガソリンの価格改定案が実施されたことを受け、同国の一部として散発的な抗議デモが発生しました。

大半の地域でのこれらの抗議行動は平和的なものでしたが、一部の場所では暴徒らが人々の要求を悪用し、棒量行為に発展しました。

これらの苦い出来事は、一部の公共施設への放火や破壊といった暴力行為を伴うもので、数名の人命が奪われるという残念な事態にも発展しています。

アメリカ大統領府は17日日曜夜、干渉的な声明を発表し、イランに対する事実無根の主張を繰り返して、ガソリンの値上げを口実にイランの複数都市の公安を乱し、公共の器物を破壊した暴徒らの一部への支持を表明しました。

 

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