2019年11月19日21時24分
  • ローハーニー大統領(中央)とバジュワ陸軍参謀長の会談
    ローハーニー大統領(中央)とバジュワ陸軍参謀長の会談

イランのローハーニー大統領が、テヘランでパキスタンのバジュワ陸軍参謀長と会談し、「イランとパキスタンの関係ができる限り強化されるよう努める必要がある」と語りました。

ローハーニー大統領は19日火曜、バジュワ陸軍参謀長との会談で、「現在すでに、イランの天然ガスをパキスタンに移送する平和パイプラインがパキスタン国境に達している。様々な分野での協力に向け完全に用意が整った」と述べました。

また、地域の重要な問題や情勢変化に触れ、「イランは、地域各国の関係や問題が平和や平穏、安定の確立に向けたものであるべきだと考えている」としました。

一方、バジュワ陸軍参謀長もこの会談で、「イランとパキスタンの両国は隣り合っている。両国民は同胞・友好国の関係にある」とし、「世界のいずれの国も両国の関係を揺るがすことはできない」と強調しました。

さらに、「パキスタンは、イランとの現在の協力を向上させる用意がある」と述べました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283 

タグ

コメント