2019年11月20日20時13分
  • イラン治安部隊に感謝のバラの花を配る
    イラン治安部隊に感謝のバラの花を配る

テヘラン州各地で人々がイランの治安部隊の労をねぎらって、隊員一人ひとりに花を手渡し謝意を表明しました。

ファールス通信によりますと、ここ数日、市内で発生していた騒乱が沈静化し、テヘランの人々は市内の主要道路や広場などで治安維持にあたった警官や治安部隊の尽力に花を手渡すなどして謝意を表明しました。

19日火曜にはイランの各都市で暴徒らの暴力行為を非難する市民らが行進を開催しました。

イラン北西部のタブリーズや西部シャフレコルドでは街頭に人々が集まり、最近の暴徒らによる騒乱に強い嫌悪を示しました。

また、南西部フーゼスターン州のアラブ系民族らも個別に集会を開催し、公共施設の放火や破壊を行った暴徒らの行動を非難しています。

18日にも、北西部ザンジャーン州の人々が街頭に繰り出し、暴徒らを非難しました。

イランでは今月15日からガソリン価格が値上がりし、一部都市では市民が平和的なデモを行いました。ところが、デモに乗じた暴徒らが道路を封鎖、公共施設に放火するなど暴力行為を繰り広げる事態にまで発展していました。

米ホワイトハウスは17日日曜、イランに対する事実無根の主張を繰り返し、ガソリンの値上げを口実にイランの複数の都市で公安をかく乱し、公共物を破壊した暴徒らを支持するとの干渉的な表明を行いました。

 

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