2019年11月20日21時59分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、同国でのガソリン消費管理計画の実施後に発生した一連の出来事に触れ、「組織化され武装した暴徒らは米国やシオニスト、地域の反動分子による対イラン計画の担い手だ」と語りました。

ローハーニー大統領は20日水曜、閣僚会議において「イスラム体制に打撃を与える陰謀を計画し、過去2年間の新たな制裁や最大限の圧力でイラン国民と体制の対立を目論んだ輩は、またしてもイラン国民の聡明さにより失敗した」と述べました。

また、「各都市で自発的に発生した、イラン国民による暴徒らを非難する集会は国民の力、聡明さ、そして国民とイスラム共和制(=イラン)との連携・団結を国際社会に示した」と強調しました。

今月15日からガソリン価格改定案の実施されたことを受け、一部の都市で抗議デモが実施されましたが、この平和的なデモは一部で暴徒らに悪用され、暴動に発展しました。

 

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