12月 04, 2019 21:05 Asia/Tokyo
  • ロウハニ大統領
    ロウハニ大統領

共同通信が伝えたところによりますと、米政府当局者は3日、トランプ米政権が年内にも実現する可能性のあるイランのロウハニ大統領訪日にあたり、日本政府に慎重な対応を求める方針を固めたと報じました。

敵対するイランとの関係から、米国は日本が融和姿勢に傾くことを警戒し、融和的な対応を取らないようくぎを刺す模様です。

日本は難しい対応を迫られそうです。

イラン大統領府のヴァーエズィー長官が4日水曜、記者団に対し、「わが国のローハーニー大統領は、今月中旬に日本とマレーシアを訪問する」と発表しました。

ヴァーエズィー長官は、日本とマレーシアの政府関係者から訪問に向けた正式な招待を受け、ローハーニー大統領側が受諾したことを説明し、「事前調整が行われ、ローハーニー大統領はマレーシア訪問の後に日本を訪問することになる」と述べました。

訪日が実現すれば、イラン大統領としては2000年10月のハータミー大統領以来、19年ぶり2回目になります。

イランの大統領特使として日本を訪問中のアラーグチー外務次官は3日火曜、東京でローハーニー大統領のメッセージを安倍首相に伝えました。

なお、安倍首相は今年6月にイランを訪問し、同国の政府高官らと会談しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント