12月 05, 2019 21:14 Asia/Tokyo
  • ザンゲネ大臣
    ザンゲネ大臣

オーストリア・ウィーンを訪問中のイランのザンゲネ石油大臣が、第177回OPEC石油輸出国機構総会の開催前に、「イラン国民の権利に関して譲歩しない」としました。

IRIB通信によりますと、ザンゲネ大臣は、1バレルであったとしても、論理的でない減産に同意することはない」としました。

また、「現在、イランの生産する原油は市場から外れており、特別な状況により、やむなく市場での決まったシェアより少なく生産している。原油を増産している国々は自国の産油量をより削減すべきだ」と語りました。

第177回OPEC総会は、5日木曜にウィーンで開始されています。

OPEC加盟国の閣僚は本日の会合で、市場での安定維持、或いは、現状の産油枠の維持または、新たに日量40万バレルという産油量の削減といった、OPECとそれ以外の産油国がとるべき方策を検討します。

OPEC諸国が以前に合意している、日量120万バレルの産油量削減の決定は2020年3月に有効期限が切れます。

 

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