12月 07, 2019 20:44 Asia/Tokyo
  • ラフマーニー商鉱工業相(左)とアル・スナイディ商工相
    ラフマーニー商鉱工業相(左)とアル・スナイディ商工相

イランのラフマーニー商鉱工業相とオマーンのアル・スナイディ商工相が、両国の通商関係の拡大を強調しました。

ラフマーニー大臣は7日土曜、テヘランで開催されたイランとオマーンの経済協力共同委員会の第18回会合の席上で、「現状において、両国の通商・経済取引額は10億ドルにのぼる」と発表しました。

一方のアル・スナイディ大臣もこの会合において、「オマーンは南北ルートを介して、自国の食糧の安全のための一部のニーズを確保できる」とし、わが国は、イランを介してカスピ海沿岸諸国にアクセスが可能となる。自国のニーズを確保する上でイランの潜在能力を活用できる」と述べました。

イラン・オマーン経済協力共同委員会の第18回会合は7日、テヘランで開催されています。

 

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