12月 09, 2019 17:38 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「核合意の責務履行において、イランはEU諸国の履行の度合いに満足していない」としました。

ザリーフ外相は9日月曜未明、トルコ・イスタンブール空港に到着した際、IRIB通信記者のインタビューの中で、イラン核合意の全ての関係国が実質的な責務を履行する必要性を強調しました。

ザリーフ外相は、イスタンブール・プロセス「アジアの中核」閣僚級会合に出席するためトルコを訪れています。

同外相はまた、イランが核合意の責務を一部停止していることに触れ、「他の関係国が責務を完全に履行すれば、イランも現在合意の第36項に照らして取っている措置を中止する意向がある」と述べました。

さらに、EUの6ヶ国がイランとの取引の円滑化を目指す、INSTEX・通商取引支援機関に加わったことを高く評価し、「将来にわたってシステムの実行が可能である」と語りました。

第8回イスタンブール・プロセス「アジアの中核」閣僚級会合は、アフガニスタンの全面的な発展、安定・治安確立をめざし、18の地域諸国の代表が出席してイスタンブールで開催されています。

 

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