12月 10, 2019 19:41 Asia/Tokyo
  • テヘラン駐在の常华大使
    テヘラン駐在の常华大使

テヘラン駐在の常华大使が、中国はアメリカの違法な対イラン制裁に反対するとしました。

常华大使は10日火曜、テヘランで開催されたイラン・中国経済関係を検討する会合において「両国の戦略的な関係は新たな時代に入っており、相互間の政治的な信用が高まっている」と述べました。

また、「イランと中国は、アメリカの違法な制裁に関係なく互いの通商関係を維持しており、昨年における両国間の貿易額は350億ドルに増加している」と語りました。

さらに、「中国は、経済、ネルルギー分野におけるイランとの合法的な協力を支持しており、国際社会にもイランとの法的な経済関係による利益を利用するよう奨励している」との立場表明を行いました。

同大使はまた、核合意を多国間による重要な合意だとして、「この国際合意の維持は、多国間主義や国際法に基づいた国際秩序の維持を意味する」とし、この合意の関係国に対し、ペルシャ湾海域の安全を保障し、地域での民族、宗派、地政学的な対立の拡大を回避するよう求めました。

 

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