12月 14, 2019 04:34 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「イランの抱える経済問題のすべては、敵による圧政的な脅迫や制裁が原因だ。だが、イラン国民はこの問題から解放されんがために、制裁を行使する側に歩み寄ることはしない」と語りました。

イルナー通信によりますと、サラーミー総司令官は12日木曜、テヘランで開催された式典に出席し、「敵は、イランに対し暴動・騒乱などさまざまな問題を引き起こそうとしている。だが、彼らのそうした醜悪な陰謀のすべては、イラン国民により水泡に帰すであろうことを肝に銘じるべきだ」と述べました。

また、「イラン国民は、敵がイランの服従、後退、社会貧困、治安の悪化を追い求め、そのためにあらゆる手を尽くしていることを良く理解している」としました。

さらに、「敵による最大限の圧力は、イラン国民の抵抗を強め、その信念と信仰心を固めさせることにつながるだろう。このため、米国と、また自国の地域で米国に協力する者たちは、自らの政策を見直す必要がある」と強調しました。

 

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